今シーズン、エステピコジュニアユースは県リーグ1部で戦ってきました。
最後まで1部残留を目指して戦いましたが、来シーズンからは2部で戦うことになりました。
正直なところ、リーグ戦の一試合一試合をブログでもっとお伝えしたいという気持ちはありました。
試合の結果だけではなく、その試合で選手たちが何を感じ、どんなプレーをして、どんな成長があったのか。
本当はもっと皆さんにお知らせしたかったのですが、なかなか更新することができず、ブログの更新も滞ってしまいました。
それでも、選手たちはその間もピッチに立ち、毎日の練習や試合に向き合ってきました。
ここからが本当の勝負
リーグ戦では悔しい経験もたくさんありました。
思うように結果が出ないこともあり、選手たちにとって簡単なシーズンではなかったと思います。
だからこそ、ここまで積み重ねてきた経験を、次の舞台で生かしてほしいと思っています。
そして今日、沖縄県総合運動公園の蹴球場で、高円宮杯に向けた最終調整として練習試合を行いました。
しかし、今日の練習試合は思うような内容とはならず、厳しい結果となりました。
高円宮杯を目前に控えた中での試合だっただけに、選手たちにとっても悔しさの残る一日になったと思います。
試合後には、宮園監督から選手たちへ、これから始まる大会に向けて気持ちを切り替え、もう一度自分たちの力を出し切ろうと、熱い言葉が投げかけられていました。
うまくいかないときこそ、どう立ち上がるのか。
今日の悔しさを高円宮杯でどう生かすのか。
選手たちには、その言葉を胸に刻み、残された時間でできる準備をしてほしいと思います。

最後までエステピコらしく
来シーズンは2部での戦いになります。
でも、今はその先のことを考える前に、目の前にある高円宮杯に全力で向き合いたいと思います。
リーグ戦で経験した悔しさも、今日の練習試合で味わった悔しさも、すべて次の挑戦につながっています。
結果だけではなく、最後まで諦めずに戦うこと。
仲間を信じること。
そして、エステピコらしくサッカーを楽しみながら挑戦すること。
ここからまた、選手たちの新しい挑戦が始まります。
応援してくださる皆さま、いつもありがとうございます。
高円宮杯、最後まで一緒に戦い抜きましょう!

Comments are closed